城や官兵衛テーマの絵画紹介 姫路市立美術館で企画展 3月27日まで

2014年2月20日付け
「ひめじ官兵衛プロジェクト 連携」特別企画展
城 つわものどもが夢の跡
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城や戦国武将・黒田官兵衛がテーマの絵画を紹介する特別企画展
「城 つわものどもが夢の跡」が、兵庫県姫路市本町、同市立美術館で開かれている。
近世から現代に至る浮世絵や日本画、洋画約70点から城に向けられた視点の変化を追う。

 城は江戸時代の浮世絵では名所の一部、合戦図の背景として描かれた。
展示されている歌川広重「東海道五十三次」は桑名や亀山などの城が登場するが、
画面隅で主題になっていない。
幕府支配下、城や戦国時代を直接的に描くことがはばかられたという。

 明治時代、城は絵画のモチーフから消える。「廃城が進む中、再び城に価値が見いだされるまで主題とならなかったようだ」と同館学芸員の高瀬晴之さん。
大正から現代へ、歴史的ロマンを託したり、構造美に目を向けたりして描かれることが
展示から追える。

 また、日本画家片岡球子さん(故人)の「面構 豊太閤と黒田如水」は力強い表現で、
豊臣秀吉と官兵衛の個性をとらえている。

 ひめじ官兵衛プロジェクトの連携企画。
3月27日まで。月曜休館。
一般800円、大学・高校生500円、小中学生200円。
市立美術館TEL079・222・2288

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