映画ソフトをチェック!「貞子vs伽椰子」が気に入ったら、こちらも見てみて!

2016年6月17日付け  
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和製ホラーを代表するキャラと言えば、なんてたって「リング」シリーズの貞子と「呪怨」シリーズの伽椰子、そして伽椰子の息子、俊男くん。ハリウッドでもリメイクされ、世界的に知名度がググ~ンとあがったキャだけど、そんな貞子と伽椰子が激突するホラー「貞子vs伽椰子」が、6月18日から関西の映画館でも公開されますよ。
見たら2日後に必ず死ぬという“呪いのビデオ”を手にした女子大生・有里。そのビデオを見てしまった親友の夏美を救うべく、都市伝説の研究家で大学教授の森繁に助けを求めるが、惨劇が勃発してしまう。そして、有里の前に霊脳界の異端児・常盤と、強い霊感を持った少女・珠緒が現れた。
一方、“呪いの家”の向かいに越してきた女子高生・鈴花は、その家に足を踏み入れ、伽椰子の呪怨のターゲットとなってしまった。
二つの呪いを解くため、常盤は、貞子と伽椰子を激突させようともくろむが…。
キャストは、有里役は山本美月、鈴花役は玉城ティナ、霊能者・常盤に安藤政信。
主題歌を、本作にピッタリ(?)な聖飢魔Ⅱが熱唱しとります。
ホラー大好きってなら、見逃せない作品じゃあ~りませんこ俊男!



■そんなホラー映画に登場する人気キャラたちのオススメ作品を紹介しちゃいましょう。

「チャイルド・プレイ」(88)

▲チャッキー
射殺された凶悪犯の魂が乗り移ってしまった子供たちに人気の人形チャッキー。それを手にした少年アンディと母親の恐怖体験を描いたホラー・ムービー。
愛くるしい顔が、突如、形相を変えて人間を襲う様は、バイオレンス・アクションもどきで、その怪物ぶりにビリリ・バビリ・ブー!
映画は大ヒットし、「チャイルド・プレイ/誕生の秘密」(13)まで、チャッキー・シリーズは6作品も作られとります。



「キャンディマン」(92)

▲キャンディマン
都市伝説の研究している大学院生ヘレンは、黒人居住区に伝わる「キャンディマン」のことを知り、調査に向かった。なんでも、キャンディマンは、鏡の前でその名前を5回唱えると現れ、右腕に取り付けた鉤爪で唱えた相手を殺害するという伝説の殺人鬼。ヘレンは、面白半分に、それを鏡の前で実行してしまったことから、彼女の周囲で奇怪な殺人事件が次々と起こり…。
原作は、イギリスの人気ホラー作家、クライブ・バーカー。恐ろしくも、どこか切ない、見ごたえ満点の作品。
悲しく暗い過去をもつ怪人・キャンディマンの佇まいも、恐ろしくも、どこかちょい魅惑的!


※予告編は外国版です

「エルム街の悪夢」(84)

▲フレディ・クルーガー
人の夢に巣食う鉄の爪の殺人鬼フレディ・クルーガーとヒロインの壮烈バトルを描いた、不気味でマジカルでダーク・ファンタジー要素たっぷりのホラー・ムービー。
若者たちの夢の中に現れる、焼きただれた顔の殺人鬼フレディ。眠っている間に、趣向を凝らした方法で殺されていく若者たち。
この映画を見たら、眠るのが怖くなってきてしまうかも!
大スターになる前の若きジョニー・デップが殺されキャラで顔を出しとります。
本作も大ヒットし、「エルム街の悪夢/ザ・リアルナイトメア」(94)まで6作作られ、03年には、「貞子vs伽椰子」もどきな、「13日の金曜日」の殺人鬼ジェイソンとバトルを繰り広げる「フレディVSジェイソン」(03)が作られました。



「ヘルレイザー」(87)

▲魔導士ピンヘッド
「キャンディマン」の作家クライブ・バーカーの原作小説を、バーカー自ら監督した、皮膚を切り裂くような痛みに満ちた血みどろホラー。
奇妙なパズルボックスを手に入れ、魔界に入り込んだが、体を八つ裂にされてしまった男が、現実世界に戻り、元愛人の女の助けを借りて、肉体を取り戻そうとする。女の義理の娘カースティは、彼女の企みに気づくが…。
顔中に太いピンを打ち込まれたピンヘッドなど、魔界の住人たちのビジュアルが、なんとも奇っ怪!
魔導士キャラのおかげもあってヒットを飛ばし、「ヘルレイザー/レベレーション」(11)まで、手を変え品を変え、9本あまりも作られました。


※外国版の本編ハイライトです。



「ヴァン・ヘルシング」(04)

▲ドラキュラ、フランケンシュタインの怪物、狼男、他
クラシック・モンスターが続々登場する、最新VFXを駆使した痛快ホラー・アクション・アドベンチャー。
モンスターハンター、ヴァン・ヘルシングは、バチカンの命を受け、怪物伝説の土地トランシルバニアにやってきた。そこで宿敵ドラキュラの陰謀を阻止し、彼らを抹殺しようとするが…。
怖さはないけど、ド派手なアクションたっぷり、わくわく気分満々の気軽に楽しめる娯楽作。
ヴァン・ヘルシングに扮するのは、「X-MEN」のウルバリンことヒュー・ジャックマン。


※予告編は外国版です

「怪談」(65)

▲雪女、落ち武者の霊、他
小泉八雲ことラフカディオ・ハーンが書いた怪談の中から、「黒髪」「雪女」「耳無芳一の話」「茶碗の中」の四つを映画化したオムニバス作品で、カンヌ映画祭審査員特別賞を受賞しとります。
とにかく、極彩色の見事なまでにゴージャスな映像美、三国連太郎、岸恵子、仲代達矢ほか当時の豪華俳優がドド~ンと並び、怖がると言うより、アートな気分に浸れちゃう3時間に及ぶ大作です。
妖しく麗しいジャパニーズ・クラシカルな怪談世界に、うっとりできちゃいますよ。

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