関西出身の漫才師紹介その7「笑い飯」

2018年6月22日付け  
よしもとクリエイティブ・エージェンシーに所属する
西田幸治と哲夫の2人からなるお笑いコンビ。

それぞれ西田は「たちくらみ」、哲夫は「スキップ」という別のコンビで、
どちらもボケを担当していた2人が、2000年に共通のライブイベントに
出演したことをきっかけに組んだコンビ。
コンビ名は、哲夫の元相方が付けた自主開催イベント名「笑い飯」から由来。

M-1グランプリ決勝戦は、第2回から第10回まで最多の9回進出し、
「ミスターM-1」「M-1の申し子」と呼ばれている。(第1回は2回戦敗退。)
また第9回のM-1グランプリでは、「鳥人(とりじん)」というネタを
披露し、審査では大会初の3人の審査員から98点以上の評価を受け
審査委員長の島田紳助は大会初にして唯一の「100点」を付けた。
そして、翌年の第10回のM-1グランプリで悲願の優勝を果たした。

https://profile.yoshimoto.co.jp/talent/detail?id=95

画像


●西田幸治(にしだ こうじ)
1974年5月28日生まれ(奈良県奈良市出身)
ボケ・ツッコミ作り担当。
写真左。

●哲夫(てつお) 本名:中西哲夫
1974年12月25日生まれ(奈良県桜井市出身)
ツッコミ・ボケ担当。
写真右。



【芸風】
二人ともそれぞれのコンビでボケを担当していたことが
きっかけとなり、役割を固定せずボケとツッコミが
交互に入れ替わるというこれまでの漫才にはなかった
新しい独自のスタイルを築き上げ、これは「Wボケ」と
呼ばれ松本人志や島田紳助から高い評価を受けている。
哲夫は「昔の漫才を見ると両方ともボケているのがたくさんあった」
という認識から現在のスタイルを生み出したと語っている。

2人の基本的な漫才の流れとしては、
まず、大まかな本筋を全て哲夫が説明した後に
哲夫が先にボケて、最後に西田のボケで締める場合が多い。
また後半になってくると、哲夫が西田のボケを盗むという
ボケを挟んでくるパターンもある。
また、コンビ結成当初、哲夫がボケで西田がツッコミを
担当しているネタもあった。





【受賞歴など】
第17回オールザッツ漫才 優勝(2002年)
第3回笑わん会 優秀賞(2002年)
第24回ABCお笑い新人グランプリ 優秀新人賞(2003年)
第38回上方漫才大賞 新人賞(2003年)
第32回上方お笑い大賞 新人賞(2003年)
第34回NHK上方漫才コンテスト 最優秀賞(2004年)
第2回MBS新世代漫才アワード 優勝(2004年)
第33回上方お笑い大賞 新人賞(2004年)
第34回上方お笑い大賞 最優秀新人賞(2005年)
第45回上方漫才大賞 奨励賞(2010年)
第10回M-1グランプリ 優勝(2010年)
第49回上方漫才大賞 大賞(2014年)





【漫才動画】










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