テーマ:美術

武士で茶人の古田織部の個性的な茶道具が拝める展覧会「『へうけもの』織部好みの“対照の美”とは?」

2018年9月18日付け 講談社の「週刊モーニング」に連載され、アニメ化もされた漫画「へうげもの」(作画・山田芳裕)で広く知られるようになった戦国時代の武将にして茶人の古田織部。 そんな“茶の湯”に秀でた彼が製作した茶道具は、実に前衛的かつ刺激的なもので“織部好み”と呼ばれていたんだそう。 そんな織部好みの茶道具の水指・茶入・茶碗…
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アートの秋だし、「ルーヴル美術館展」で“ルーヴルの顔”をじっくり鑑賞しましょ!

2018年9月15日付け いよいよ芸術の秋が来たけど、大阪市立美術館じゃ、ルーヴル美術館にある肖像画に的を絞った展覧会「ルーヴル美術館展・肖像芸術-人は人をどう表現してきたか」を9月22日から開催するんですって。 3000年以上も前のエジプトの棺用マスクからナポレオンの君主像、肖像画の傑作といわれる「美しきナーニ」など、ルーヴル美術…
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あべのハルカス デジタルアート展「チームラボ 学ぶ!未来の遊園地」

2018年7月9日付け   国内・海外累計来場者数が600万人を達成した 大人気のデジタルアート展が今年もやってくる! チームラボのアート作品「花と共に生きる動物達」と 「学ぶ!未来の遊園地」の中から計7作品を展示。 大人も子供も楽しめる体験アートイベント。 開催場所/あべのハルカス美術館 開催期間/7月13日(金)~…
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暑い夏だけど、フランス絵画にウットリな「プーシキン美術館展 旅するフランス風景画」

2018年7月8日付け   いよいよ本格的な夏到来!うだるような暑い日が続くと思うけど、そんな時に珠玉のフランス絵画を鑑賞して気分をやんわりこ~んと静めるのもいいんじゃな~い! ってなことで名匠のフランス風景画を集めた絵画展「プーシキン美術館展 旅するフランス風景画」が7月21日から国立国際美術館で始まるんですって。 ロラン、ブー…
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ユーモラスでクスリッと笑えちゃう特別展「江戸の戯画」!

2018年4月7日付け   江戸時代には、人々の笑いを誘うユーモラスな“戯画”がたくさん描かれたそうで、そんな戯画を集めた特別展「江戸の戯画」が、4月17日から大阪市立美術館で開催されるんですって。 展示は前期と後期に分けられ、前期では戯画の名手・歌川国芳が描いた「金魚づくし」シリーズ全9図を一挙公開するそうで、これは世界初なんだと…
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色鮮やかな武者絵に堪能!大阪城天守閣テーマ展「浮世絵師が描いた乱世」

2018年3月12日付け   大阪のシンボル・大阪城天守閣で3月17日から、江戸時代の後期から明治期にかけて人気を博した武者絵の展示「浮世絵師が描いた乱世」が始まるんですって。 戦国の武将たちや合戦を主題とした武者絵は、浮世絵師によって多く描かれたそうで、それらは多色刷りの木版画として出されたんだとか。そんな天守閣収蔵の色鮮やかな武…
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ゴッホと日本の関係にスポットを当てた「ゴッホ展」!

2018年1月9日付け   去年、異色のアニメ「ゴッホ 最期の手紙」が公開されヒットを飛ばしたけど、今なお人気が衰えない画家ファン・ゴッホと日本の関係にスポットを当てた絵画展「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」が、1月20日から京都国立近代美術館で開催されるんですって。 ゴッホが、日本に関する文献や浮世絵を通して思い描いた理想郷としての<…
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国立国際美術館・開館40周年記念展は、想像力をメッチャ刺激しまくるみたい!

2018年1月3日付け   大阪の国立国際美術館が、開館40周年を記念した展覧会「トラベラー まだ見ぬ地を踏むために」を2018年1月21日から開催するんですって。 選りすぐりの美術館所蔵作品はもとより、本展のために制作された数々の新作も並ぶんだそう。 またアート・パフォーマンスも繰り広げられるそうで、展覧会を目撃する人すべてが、…
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造形美にゾクゾクしちゃう特別展「唐代胡人俑―シルクロードを駆けた夢」

2017年12月9日付け   大阪市立東洋陶磁美術館じゃ、12月16日から、開館35周年記念・日中国交正常化45周年記念として、唐代胡人俑の最高傑作が日本初公開される特別展「唐代胡人俑―シルクロードを駆けた夢」を開催するんですって。 中国・唐の時代に“胡人”と称された中央アジアを拠点に活躍したソグド人を現した副葬用の貴重な陶製人形な…
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特別陳列 おん祭と春日信仰の美術

2017年11月2日付け   特別陳列 おん祭と春日信仰の美術 平安時代以来、脈々と続く春日若宮の祭礼「おん祭」の時期にあわせ、奈良国立博物館ではおん祭および春日信仰に関連する展覧会が毎年開催されます。 絵画や文書、工芸品が展示され、おん祭の歴史と祭礼の一端が紹介されます。 開催日時 2017年12月…
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うるしの彩り-漆黒と金銀が織りなす美の世界-

2017年9月20日付け   うるしの彩り-漆黒と金銀が織りなす美の世界- 住友コレクションで有名な泉屋博古館で、「うるしの彩り-漆黒と金銀が織りなす美の世界-」と題し、秋の企画展が開催中です。 漆はシンプルな塗りだけではなく、彫刻や蒔絵、象嵌(ぞうがん)、螺鈿(らでん)など、さまざまな技法を駆使して、古くから独特の美の世界を創造…
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「富嶽三十六景」の北斎の晩年にスポットを当てた展覧会「北斎-富士を越えて」

2017年9月19日付け   切手にもなったし、世界的にも有名な絵「富嶽三十六景」。それを生み出した北斎の晩年30年にスポットを当てた展覧会「北斎-富士を越えて」が、10月6日より、あべのハルカス美術館で開催されるんですって。 世界中にある北斎の作品、肉筆画66件を中心に版画91件など、202件の作品が一同に会するそうで、彼の絵の魅…
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画家ブリューゲルの最高傑作にシビレちゃえる「ブリューゲル『バベルの塔』展」

2017年7月13日付け   日本での公開が最も難しいと言われてる画家の一人ピーテル・ブリューゲル1世の油絵の傑作「バベルの塔」(1568年後)が、24年ぶりに公開される「ブリューゲル『バベルの塔』展」が、7月18日から大阪・国立国際美術館で始まるんですって。 旧約聖書に登場する「バベルの塔」の物語を、壮大なスケールの構図と細部の緻…
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西洋絵画に潜む“恐怖”にドキドキ・ビックビクしちゃう「怖い絵展」!

2017年7月10日付け   近世から近代にかけてヨーロッパ各国で描かれた絵画の中から“恐怖”を主題とする作品をピックアップした絵画展「怖い絵展」が、7月22日から兵庫県立美術館で開催されるんですって。 神話、怪物、異界、現実、風景、歴史といったキーワードに沿った作品が展示されるそうで、お堅い美術鑑賞ってのではなく、ワクワク・ドッキ…
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大阪の女性を描き続けた画家・北野恒富の没後70年記念・展覧会

2017年5月28日付け   明治から昭和初期にかけて大阪で活躍した金沢生まれの画家・北野恒富の没後70年となる今年、彼が描いた浪花に生きる女性たちの情緒あふれる絵の数々を鑑賞できる「北野恒富展 なにわの美人図鑑」が、6月6日から大阪・あべのハルカス美術館で始まるんですって。 大阪では初の大個展となるそうで、彼が関わった画家、島成園…
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トリスウイスキーの人気キャラ・アンクルトリスの作者・柳原良平の世界展!

2017年5月15日付け   若い人には馴染みがないかもしれないけど、1950年代にサントリーの“トリスウイスキー”の広告に登場し、人気を誇ったアンクルトリス(イラスト)。 そのイラストを手がけたのが、イラストレーター&文筆家ほか多彩な活動を繰り広げていた柳原良平氏。 そんな彼が製作を担当した新聞広告やテレビCM、それに切り絵、油…
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色鮮やかでゴージャスな「ハンガリーの名窯 ヘレンド」の磁器にウットリ!

2017年4月3日付け   オーストリア帝室・ハンガリー王国御用達窯の磁器として名高いハンガリーのヘレンド窯。 手作業にこだわり、常に最高のものを目指したヘレンド磁器は、その芸術性の高さからヨーロッパの多くの王侯貴族に愛されたんだそう。そんなヘレンド磁器の名品・約230点を展示する特別展「ハンガリーの銘窯 ヘレンド」が4月8日から大…
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春季名宝展「浪花の彩-花ひらく、近代絵画と四天王寺-」開催中!!

2017年3月27日付け   春季名宝展「浪花の彩-花ひらく、近代絵画と四天王寺-」 日本仏法最初の官寺である四天王寺では、宝物館にて春季名宝展が行われます。 2017年は「浪花の彩-花ひらく、近代絵画と四天王寺-」と題し、湯川松堂、菅楯彦、生田花朝など、四天王寺ゆかりの近代画家の作品が展示されます。 中でも湯川松堂は、明治末年…
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展覧会「マティスとルオー -友情50年の物語-」

2017年3月26日付け   フランス近代絵画の巨匠として輝かしい足跡を残したアンリ・マティス(1869~1954)とジョルジュ・ルオー(1871~1958)。 ふたりは、パリの美術学校の同級生だったそうで、生涯にわたって家族ぐるみの交流を続け、互いの創造活動を尊重し、支援し合っていたんだと。 近年発見された往復書簡とともに、それ…
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特別陳列 おん祭と春日信仰の美術

2016年12月10日   特別陳列 おん祭と春日信仰の美術 平安時代以来、脈々と続く春日若宮の祭礼「おん祭」の時期にあわせ、奈良国立博物館ではおん祭および春日信仰に関連する展覧会が毎年開催されます。 絵画や文書、工芸品が展示され、おん祭の歴史と祭礼の一端が紹介されます。 開催日時 2016年12月10…
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ようこそ!横尾温泉郷(横尾忠則現代美術館)12月17日(土)~

2016年12月9日   ようこそ!横尾温泉郷(横尾忠則現代美術館)12月17日(土)~ 2004年、横尾忠則は銭湯を改修した画廊での個展に、女湯の光景をモチーフにした連作を発表します。まげを結った浮世絵ふうの女性たちが、身体を洗ったり、湯ぶねに浸かったり、にぎやかにくつろぐ姿を描いたこれらの連作は、横尾が幼少時代に見た女湯のイメー…
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世界遺産 ポンペイの壁画展(兵庫県立美術館)開催中!!

2016年11月24日   世界遺産 ポンペイの壁画展(兵庫県立美術館) 光あふれる地中海に面し、古代より風光明媚の地として知られた南イタリアのポンペイ。西暦79年、街の北側にあるヴェスヴィオ火山の噴火により、悲劇的な終焉を迎えます。1748年から発掘が始まり、古代都市の姿が徐々に明らかになりました。遺物の中でもとくに人々を驚かせた…
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「わだばゴッホになる」と言って画家になった「世界の棟方志功」展

2016年11月6日   強烈な個性をもった”世界のムナカタ”こと青森出身の棟方志功の、習作期の油絵や版画作品、そして晩年にいたる代表作を網羅した展覧会「世界の棟方志功」が、11月19日からあべのハルカス美術館で開催されるんですって。 生命力にあふれた彩色の美しい肉筆画は、今見てもとっても新鮮! 展覧会じゃ、文学と関わる作品や肉筆…
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京都美風 伊藤若冲生誕300年展

2016年11月4日   京都美風 伊藤若冲生誕300年展 江戸時代を代表する絵師、伊藤若冲(1716~1800年)の生誕300年を記念し、若冲の魅力を紹介する展示が京都駅ビルのインフォメーション前スペースで開催されます。 花鳥図を得意とし、西洋を彷彿させるモザイク風の絵など斬新な作品を多く描いてきた若冲は、現在のアートやデザイン…
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関西の美術館・博物館・約650施設が入館無料の「第14回 関西文化の日」

2016年11月3日   芸術の秋、関西や関西近辺の美術館や博物館が入館無料になる「関西文化の日」が、第14回目となる今年は11月19日・20日に実施されるんですって。 大阪、兵庫、京都、奈良、和歌山、滋賀、三重、福井、徳島、鳥取の2府8県の施設が参加するそうで、せっかくのこのチャンス、ミュージアムへ行ってみようじゃあ~りませんか!…
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古代ローマの生活がうかがい知れる「世界遺産 ポンペイの壁画展」!

2016年9月24日   「ポンペイ最後の日」(50)「ポンペイ」(2014)と、何度も映画化されているローマの古代都市ポンペイ。 ヴェスビオ火山の大噴火で一夜にして滅んだ伝説の古代都市だけど、発掘調査で数々の壁画が見つかり、それが火山灰が乾燥剤の役割を果たしたおかげで、奇跡的に色鮮やかな状態で残されていたんだそう。 そんな壁画の…
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ニュイ・ブランシュKYOTO 2016

2016年9月24日付け   10月1日、パリの姉妹都市である京都で、今年も日仏の 現代アートを楽しめる「ニュイ・ブランシュ KYOTO 」を 市内28会場で開催。 「ニュイ・ブランシュ(白夜祭)」は、パリ市が毎秋行う 一夜限りの現代アートの祭典。 パフォーマンスや展示、プロジェクション・マッピングなど、 多彩なプログラム…
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あべのハルカス 「大妖怪展 土偶から妖怪ウォッチまで」

2016年9月8日   あべのハルカス 「大妖怪展 土偶から妖怪ウォッチまで」 古くから日本人に恐れながらも愛されてきた「妖怪」をテーマにした展覧会が、あべのハルカス美術館で開催されます。 異界への恐れや不安感、身近なものを慈しむ心が造形化された妖怪は、縄文時代の土偶にはじまり、平安・鎌倉時代の地獄絵、室町時代の絵巻、江戸時代の…
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特別展 戦乱の世から泰平の世へ-16~17世紀の紀北・泉南地域-

2016年9月6日   特別展 戦乱の世から泰平の世へ-16~17世紀の紀北・泉南地域- 16~17世紀の紀北・泉南地域にスポットを当てた特別展が、和歌山県立博物館で開催されます。 紀州の近世は、天正13年(1585年)の羽柴秀吉の紀州攻めによって幕を開けました。 当時紀北・泉南地域において勢力を有した高野山、粉河寺、根来寺、雑…
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秋季企画展 「釜からみた侘び」 京都 大西清右衛門美術館

2016年9月2日   秋季企画展 「釜からみた侘び」 京都 大西清右衛門美術館 千家十職の釜師・大西家に伝わる茶の湯釜をはじめとした茶道具類を公開している大西清右衛門美術館で、「侘び」に着目した展覧会が開催されます。 時とともに変わりゆく鉄の釜の姿は「侘び」の美を体現するものとして茶人に愛されてきました。 ただ冷え枯れた不足の…
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